なぜか気分が沈みがち…そんな時も気分は簡単に上げられる!

気分がよくなるヒント
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どうしてなのかよくわからないけど、気分が沈みがちだったり、ブルーになるときってありませんか?

 

気分が沈んだら、空を見上げて太陽の光を浴びよう

気分が沈んだときは、空を見上げて太陽の光を浴びるだけでも、私はちょっと気分が上がります。
できれば、外に出たり、窓を開けて、伸びをしながら太陽の光を浴びると、なおGoodです。

もし、天気が悪くて太陽の光を浴びることができなければ、ガムをかむと意外と気分がすっきりするのです。

私は自分の経験則でそんなふうにしていたのですが、実は科学的根拠があるようなのです!!

 

ポイントは、幸せホルモン=セロトニン

セロトニンは、別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、心がポジティブになったり、不安やイライラを抑えて精神状態を安定させたり、ストレスに強くなるといった働きがあるそうです!

セロトニンを増やす薬は、うつ病の治療薬にも使われているそうです。

セロトニンを脳内に増やすことは、実は手軽にできるのです!

 

太陽の光を浴びると、幸せホルモン=セロトニンが分泌される

太陽の光を浴びるだけで、セロトニンが脳内に分泌されるそうです。
朝、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされて、セロトニンが分泌されるそうです。

太陽の光というのがポイントで、蛍光灯の光では「照度」が低いためにセロトニンは分泌されないそうなので、ぜひ太陽の光を浴びるようにしましょうね。

天気が良い日なら、外に出たり、窓を開けたり、窓辺にいるだけで、簡単にセロトニンを脳内に分泌させることができます。

紫外線が気になる…という人もいるかもしれませんが、気分よく過ごせるほうがずっとよいと私は思うので、日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶるなどして紫外線対策をして、太陽の光を浴びましょう!

 

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上を向くと、呼吸が深くなる

呼吸が浅いとセロトニンが不足しがちになるそうです。
呼吸が浅いときって、下向きの時が多くありませんか?
下を向いているときは背中が丸まっていることが多いので、深呼吸をするのが難しいですよね。

上を向くと、背筋が伸びるので、自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸をするポイントは「背筋が伸びている」ということです。

座禅や瞑想をするときは、目を閉じてややうつむき加減になっていますが、背筋を伸ばして座るので深い呼吸をすることができるのです。

 

天気が悪かったら、リズミカルな運動をしよう

ウォーキングや縄跳び、階段の昇り降りなどのリズミカルな運動をすることでも、セロトニンが分泌されるそうです。
リズミカルな運動ということなので、ガムをかんだり、貧乏ゆすりをすることでもその効果は得られるようです。

ウォーキングや縄跳びなどの運動は体力づくりになるので、健康のためにもよいですね!
ガムをかむのは、眠気覚ましや気分転換になるし、顎を鍛えて噛む力をつけることができるので、一石二鳥になりますね。
でも、貧乏ゆすりは周りに人がいると迷惑になるので、周りに迷惑にならない場所でしてくださいね。

 

まとめ

気分が沈みがちなとき、簡単に気持ちを上げるには、太陽の光を浴びましょう!
もし、曇りの日や雨が降っているなら、ガムを噛みましょう。
できるなら、ウォーキングや縄跳び、階段の昇り降りをすると、体力作りもできて、さらにGOODです♬

でも、沈みがちな気分をよくするために本当によいことは、体調を整え、精神状態を安定させることです!
身体が健康なら、心は安定します。

そのためには、早寝早起きをして規則正しい生活を送ることなので、できる範囲で…例えば、就寝時間が遅い人は1時間早く寝るようにするとか、食事をきちんととるようにするなどから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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